Raspbian Stretch with desktop インストール

はじめに

ラズパイでブラウザを使いたくなったのでRasbianのOSをLiteからwith Desktopに交換することにしましたが、インストールで躓いたのでメモしておきます。

準備

SDカードはSDカードフォーマッターを使ってフォーマットしておきます。Raspbian Stretch with desktopは以下からダウロードします。

https://downloads.raspberrypi.org/raspbian_latest
(今回は)ファイル名:2019-04-08-raspbian-stretch.zip

ダウンロードが完了したら展開します。
ファイル名:2019-04-08-raspbian-stretch.img

macにmicroSDカードを接続して、以下を実行します。

$ cd downloads
$ diskutil list
$ sudo diskutil unmountDisk /dev/disk2

Unmount of all volumes on disk2 was successful

ここまでは順調でした。

sudoでSDカードに書き込む(結果失敗)

$ sudo dd bs=1m if=2019-04-08-raspbian-stretch.img of=/dev/disk2 conv=sync

SDカードにfor desktopのインストールし、ラズパイにSDカードを装着して起動しようとすると、何度やり直しても、Unable to mount root fs on unknown-block のメッセージで止まってしまうという状況に陥りました。Liteの時はこのやり方で成功しましたが、with Desktopでは何故かうまく行きません。そこで、他のやり方を試すことにしました。

Etcherを使ってSDカードに書き込む(結果成功)

https://www.balena.io/etcher/ から、macOS用をダウンロードしインストールします。立ち上げて、以下を順に実行します。

  1. Select image
  2. Select drive(自動的にremovable driveを検出)
  3. Flash!

Flash終了後、ラズパイにSDカードを装着して起動したところ、成功しました。

・背景画像が表示され、ブラウザChromiumも立ち上げ可能。
・gmail登録することでChromeのお気に入りが自動コピーされる。
・Wifiが自動検出され、PW入力して接続可能(外部アンテナは不要)。
・USBマウス、USBキーボード使用可能。

終わりに

ラズパイは、Raspbian Stretch with desktopをインストールして、ディスプレイ、キーボード、マウスを外付けすることで、PCとしても十分機能を果たすことを実感できました。

Qiita記事

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