wordpress rest apiで投稿に設定したカテゴリー名を取得する

WordPressで使用中のテーマのfunctions.php内に以下を追記する。

add_action( 'rest_api_init', 'register_category_name' );
function register_category_name() {
    register_rest_field( 'post',
        'category_name',
        array(
            'get_callback'    => 'get_category_name'
        )
    );
}

function get_category_name( $object ) {
  $category = get_the_category($object[ 'id' ]);
    for ($i = 0; $i < count($category); ++$i) {
        $cat_name[$i] = $category[$i]->cat_name;
    }
  return $cat_name;
}

postmanで投稿をGETすると、"category_name"に第一位のカテゴリー名が取得される。

http://xxxxxx.xxx/wp-json/wp/v2/posts/xxx

wordpress rest api

http://tztechno.site/blog/wp-json/wp/v2/posts

wordpressブログの rest api にアクセスすることで、記事の閲覧が可能である。記事番号を付加することにより特定の記事を抽出出来る。

例えば、
http://tztechno.site/blog/archives/696

の記事内容は、postmanのGETコマンドを用いて以下のURLで抽出できる。
http://tztechno.site/blog/wp-json/wp/v2/posts/696

WP REST API v2 Documentation

Amazon API Gateway

Amazon API Gatewayには、一回毎にアクションを行うREST APIと継続的に接続するWebSocketがある。REST APIの部分がやることはPOSTMANと同じであろう。AWS API GATEWAYを使うとPUBLICな運用が出来ることが異なる。HTMLページで実現しているようなAPI接続人工衛星はどこを、ALEXA上で実現したい場合、API gatewayと接続するのが必須になるのか否かは検討を要する。