p5jsで機械学習

ml5jsはp5jsというwebフレームワーク上で、tensorflow.jsを使えるようにしている。p5jsによる時計などのサンプルコードのシリーズを見てみると、index.htmlにおいては、一連の関連scriptへの引用が記載されているだけで、bodyの中に何も記載されていない。必要なプログラムは全てsketch.jsの中に集約されている。プログラムを変える場合、書き換えるのはsketch.jsの中身だけになる。

    <script src="https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/p5.js/0.9.0/p5.min.js">
    <script src="https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/p5.js/0.9.0/addons/p5.dom.min.js">
    <script src="https://unpkg.com/ml5@0.1.1/dist/ml5.min.js">
    <script src="sketch.js">

sketch.jsの中身を見てみると、いくつかのfunctionが並列されている。それぞれのfunctionはjavascriptらしい記述は無く、p5js、ml5jsのフレームワークを扱うための書式でほぼ満たされている。

tensorflow.jsをnode.jsで使用する

$ brew install yarn
  • あらかじめyarnをストールしておく。yarnは開発者とコードの使用と共有を可能にするコードのパッケージマネージャーである。
  • PCの任意のディレクトリに、GitHubから入手したデモのTensorFlow.jsファイル群(Abalone Age、data含む)を置く。
  • そのディレクトリ上でコンソールを開き、以下を実行する。
$ yarn //(yarnの最新パッケージをインストール)
$ yarn train //(今回の場合、npm train.jsが実行される)

Alexa課題

  • 課金システム導入
  • スキル英語化
  • Tensorflow.js実装
  • python実装
  • 紹介youtube動画の充実
  • 動作確認・撮影用にechoshow5
  • api接続スキル
  • alexa-hosted スキルにて S3をDBとして使う